ど~も! 今回は「山形の古竜湖キャンプ場がシーズンOFFを迎えそう」という
情報を聞いて、閉鎖前にあの風景が見たくて行ってきました
エコーラインはガスで視界がきかず、ノロノロと歩くような速さで通過
先ずは蔵王温泉川原湯共同浴場で硫黄臭をたっぷり満喫して
お目当ての古竜湖キャンプ場へ向かいます
ここの主は不在でした いつもの竈の端っこをお借りして
荷物を降ろし設営完了
管理人さんの姿は無く、帰ったのかなあ??巡回に変わったのか??
まぁ、明日にでも来た時にでも受付してもらおう・・・・・
今日は気温が高く、大汗をかきましたので
さっそくですが、ビールのようなものを掲げ古竜湖にご挨拶
「ゴクゴク、ぷっは~」と流れるように一気に呑み 次に用意したのはちび火で炭を熾して
今夜はすき焼きだぜ~
山形牛ではなく、安いアメリカ産牛肉でしたが
大量のエリンギ&玉ねぎに囲まれ幸せそうです
21時過ぎまで呑んでいたら雨が降ってきて
竈の方に吹き込んで濡れるので、荷物をしっかり雨対策したところで
今夜はおひらきに・・・・・歯を磨いておやすみ~
一晩中、雨と強風がテントを揺らしました・・・屋根の下だけど(爆
でも、強風と雨に避難されたのはこの方
彼の姿を眺めているうち爆睡してしまいました
翌朝、曇り空ですが小雨がぱらついています
移り行く景色を眺めながら、モーニングコーヒーを淹れゆっくりと呑んでいると
湖にガスがかかったり、晴れたりといいものです
朝ごはんは肌寒かったので暖かいうどんを作りました
その後はまったりとしながら、今日はどうしたものか~?どこに行こうか?と暫し悩みましたが
面倒くさいので連泊することにして大屋根に遊びに行きました
この大屋根に泊まれないなんて、とても残念ですが本当の話です
野営の施設?って屋根があれば泊まれるんだけど・・・・(笑
11時ころまで大屋根で濡れたテントを乾かし
さて、本日も温泉にどっぷり茹でられに行きますか!(笑
温泉で小1時間程茹でられ、古竜湖で素麺でも食べようと戻って来きたら
古竜湖の入り口にチェーンがしてあり入れません
その奥には来たときは無かった「キャンプ場は閉鎖しました」の看板がありました
ガーン!!温泉入っている間に締め出されちゃいました
ショックどこに行こうか???
唐松観音堂前を覗いてみれば芋煮会の真っ盛り・・・・・
仕方なく宮城に戻り、遠刈田公園かと思いましたが
気持ちが でどうしたものか・・・・
昼ご飯も一気に食欲もなくし、目的地が見つからないままふらふら・・・・
しかたがないこうなったら平日だし、貸切のホームに行こう
牛に着いたら 日差しが暑い
もう、設営しておこうと道具を全て車から降ろします
トイレのところにテントが1張バイク旅の人か
・・・と思ったら、
ピンクのバイク
この出会いが最高の楽しい思い出になりました
彼女はバイク雑誌に連載中の
嬉野さんといい
スカブでキャンプに出掛けようと計画していたあっしとしては
聞きたいことが山ほどありまして、色々と相談に乗ってくれて
会話は途切れることはなし
更に「水曜どうでしょう」のディレクター&カメラマン担当の嬉野Dの奥様
もう、目がテン・・・・・明日、肘折温泉で水曜どうでしょうキャラバンがあり
ここから現場に向かうと言ってました~
縁とは不思議なものですね~
「明日、キャラバンが終わったら古竜湖キャンプ場に泊まろうと思っている」と聞いて
昨日そこに泊まっていたが、入口にチェーンを張られ締め出されたと言ったら
「え~っ」と残念がっていたので、ついでに大屋根も禁止になったと話したところ
「あそこで夜景見ながら地元の方たちがキャンプしていたので
私も泊まってみたかったのに~」と残念がっておりました
最後に明日は早朝に出発するというので記念写真を・・・・
おまけにFBで友達になりまして・・・・・ヾ(≧▽≦)ノ
水曜どうでしょうの達磨事件(ファンなら知っている)は彼女が下調べしたコースを
走ったものだそうです・・・・
長話をしてすみません とそろそろ原稿を書くというので
では、また~と別れてサイトに戻ります
だいぶ涼しくなってきました
ここまで涼しくなったのであればタープは要らないでしょうと片付け
長話で乾いた喉に・・・・
ビールのようなものを流し込みます
考えてみれば昼飯を食忘れていたので、非常食のパンがあったことを思い出し
開けて食べるとモサモサするのでビールもどきで流します
おやおや、今度はバイクの若者が隣りに設営中
ペンタの下にモンベルのソロテントを入れて・・・・ほうほう、なかなかやるじゃん
次にカップ麺にお湯を入れて食べると、やっとお腹は満たされ満足
満足したところでつまみに茄子煎りを作り、黒糖焼酎れんとに切替えます
焚火も始めます・・・・
何杯めかの焼酎を呑んだところで、お隣りの若者のところへお邪魔しにいきます
「こんばんわ~、よかったら一緒に呑まない?」と言うと
関西訛りの「はい、どうぞ」が返って来た
話を聞くと4月にこちらに来たばかりと言う
某アウトドアメーカーにお勤めのTくん
酔っ払いのおっちゃんのお相手、ありがとう
焼酎が空いたところでおひらきに・・・・
翌朝、5時過ぎに起きて外に出ると丁度朝日が昇るところだった
早いので誰も起きてはいないと思い、二度寝をしたら次に目覚めたのは7時
朝から天気がよく、暑くて寝ていられなかった
嬉野さんの姿は無く、出発した後だった・・・・・
予定ではお見送りをするはずだったのになぁ~
今日は用事があるので朝食も摂らずに撤収を始める
Tくんと℡番号を交換し、また、やろうぜ!と別れたがなかなかの好青年だった
今回は出会いがいっぱいのキャンプだった
今週末は大人の遠足
ちょこっ遠出して楽しんできま~す